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モロッコ

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新たな道

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古い民家を見つけました。
聞くところによると築70年
数度に渡る新潟地震によりかなり傾いた造りになっています。
最近まで親子三代が住んでいたようです。
どれほど長い期間喫煙を続ければこれほどなのか、
ガラス、壁、柱、天井ともにヤニだらけ。
布でサッと拭き取るとその面が黄色く変色します。ん〜

しかし、古い民家独特、中に入ったとたん、
当時の空気に自分が含まれた感覚に陥ります。
当時。

古い家に入ると誰もが感じる感覚。
懐かしい、、、、おばあちゃんの家にいるみたい
人はその雰囲気をどうにかことばで表現しようとします。
それ以外どういった言葉がありますかね。

懐かしいという表現、おばちゃん家みたいという表現。
何が適切か分かりませんが何となくわかります。

とにかくそんな家です。
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by tayukoyu | 2007-01-11 23:56 | 日記 | Comments(1)
Commented by yama at 2007-01-12 00:37 x
民家は地域の気候風土や産め業と密接にかかわっているため、地域の文化財という観点からみれば建てられた場所で再生され活用されることが理想といえる。しかし後継者がいない・不便である・生活様式が変わったなどさまざまな理由で使われなくなってゆくのも現実だ。不要となった民家は解体されるか誰かにひきとられるかなどして処分される。解体された場合、魅力的な材料であれば部材ごとに流通することもあり、これが「古材」として流通する。(チルチンびと 2005年 夏号より)
引越しかな?最近は、ホームセンターなどでも枕木が売ってたりします。
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